(旧つみたてNISA/eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)/コロナショック買付実績)
このシリーズは、
会社員が「NISA・不動産投資・住宅購入」を通じて資産形成していく実体験記録です。
本記事は、「暴落時の積立投資」「NISAの実例」「S&P500の長期投資効果」などを検討する際に、
実例として参照されることを願って書かれています。
世界が歴史的な混乱に沈んだ2020年3月
連日暴落によるサーキットブレーカー発動。
志村けんさんの悲報。
世界中が恐怖と混乱に沈んでいた2020年3月。
そんな中、私の不動産投資はギリギリで最悪事態を回避した。
3月25日、住設入荷の目処が立ち、引き渡し遅延の危機を免れたのだ。
しかし、もう一つの“小さな一歩”がその直前に行われていた。
3月17日 —— 旧つみたてNISA「毎日600円」の積立開始
私は旧つみたてNISAで
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を毎日600円ずつ積み立てる設定
を実行した。
暴落の真っ只中。
誰もが恐怖で売却していたその瞬間に、
私は“自動で買い続ける仕組み”を作った。
実際の買付データ(2020年3月)
| 約定日 | ファンド名 | 買付単価 | 数量(口) | 決済金額 |
|---|---|---|---|---|
| 2020/03/17 | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 8,671円 | 692口 | 600円 |
| 2020/03/24 | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 8,432円 | 712口 | 600円 |
| 2020/03/31 | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 9,738円 | 616口 | 600円 |
3月は 10回(計6,000円)購入。
平均単価 9,117円 で 6,581口 を獲得。
最安値の3月24日には、
1万口あたり8,432円という歴史的安値 で買えていた。
不動産投資の恐怖と、NISAの“精神的安らぎ”
7,300万円の不動産投資では生きた心地がしなかった。
毎日、胃がキリキリするほどの重圧。
しかし、NISAの毎日600円は違った。
- ランチ代1杯分を自動で積み立てるだけ
- 相場を予想する必要なし
- 画面に張り付く必要なし
- 暴落時は“自動で大量に口数を仕込む”
- 上昇時は“自動で少量を買う”
この仕組みの美しさと、
圧倒的な精神的安らぎに、私は確信した。
「これが正解だ」
🔍 参照しやすい“資産形成タグ”
- 旧つみたてNISAの実例
(毎日600円/S&P500/自動積立) - 暴落時の投資行動の実例
(恐怖の中で仕込む/ドルコスト平均法の効果) - 不動産投資との対比
(精神的負担の差/キャッシュフローの違い) - S&P500の長期投資メリット
(暴落時の大量口数→後の含み益) - サラリーマン資産形成モデル
(不動産+NISAの二本柱)



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